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田我流 (でんがりゅう)

田我流(でんがりゅう)は、山梨県笛吹市出身のラッパーで、2004年に地元の幼なじみとstillichimiyaを結成した。2008年に1stソロ・アルバム『作品集~JUST~』を発表し、2011年には映画『サウダーヂ』に出演。2012年に客演したEVISBEATS「ゆれる feat. 田我流」は、日本語ラップを代表する名曲の一つとなった。2022年に自主レーベルBACK CITY BLUESを立ち上げ、2023年に日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを開催。地元に根ざした視点と日本語の響きを大切にし、勢いのある曲から日常や心情を穏やかに描く曲まで幅広く表現する。

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2012年リリース

EVISBEATS / ゆれる feat. 田我流

EVISBEATSが田我流を迎えた曲で、2012年のアルバム『ひとつになるとき』に収録。エレクトリック・ピアノのループが生む浮遊感に、田我流の低く落ち着いた声が重なる。地方の風景を映したMVが口コミで広がり、注目を集めた。
2014年リリース

stillichimiya / ズンドコ節

stillichimiyaが結成10周年の2014年に出したアルバム『死んだらどうなる』のリード曲。「ドリフのズンドコ節」の囃子詞を引用し、山梨の土地柄をユーモラスにラップする。メンバーが自ら制作したMVでは、5人の個性がいっそう際立つ。
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