KEIJU(ケイジュ)は、1992年生まれ、東京都世田谷区出身のラッパーで、KANDYTOWNのメンバーとして活動した。YOUNG JUJU名義で2016年に『Juzzy 92’』を発表し、2017年にKEIJUへ改名。2018年に「Let Me Know」を発表し、2020年に『T.A.T.O.』、2025年に『N.I.T.O.』をリリースした。メロウな声と滑らかなフロウを持ち味とし、数多くの客演でも存在感を示している。
2024年リリース KEIJU / Money Baby feat. Awich
KEIJUがAwichを迎えて2024年に配信したシングルで、初の全国ツアーのファイナル公演で初披露された。お金をテーマに、KEIJUは成功の裏にある孤独を、Awichは富では満たせない愛を描く。ビートはラテン・トラップが基調。
2018年リリース KEIJU / Let Me Know
KEIJU as YOUNG JUJUが2018年に配信したメジャー第1弾シングル。SALTWATERが手がけたハウス調のトラックに乗せて、曲の大半を歌で聴かせる。後半のバースでようやく披露されるラップで、曲の盛り上がりも最高潮に達する。
2023年リリース IO / Tokyo Freeway feat. KEIJU
IOが2023年に出した4枚目のソロ・アルバム『four』の1曲目で、KANDYTOWNの仲間のKEIJUが参加。GooDeeによる余白を生かしたトラックに、2人のラップが重なる。旋律の美しいフックはKohjiyaが手がけた。
2023年リリース Kvi Baba / Luv Myself feat. AKLO & KEIJU
Kvi Babaが2023年に配信したシングル。2021年の「Too Bad Day But... (Remix)」と同じくAKLOとKEIJUを迎え、BACHLOGICがビートを手がけた。ラップと歌を行き来するメロディーが心地よい。
2024年リリース Kvi Baba / Friends, Family & God feat. G-k.i.d & KEIJU
Kvi BabaがG-k.i.dとKEIJUを客演に迎えた2024年の配信シングル。耳に残る爽快なサビと、3人のメロディアスなラップが心地よい。BACHLOGICによる清々しく軽やかなトラックも大きな魅力。
2024年リリース BAD HOP / Day N Night feat. G-k.i.d, guca owl & KEIJU
2024年に解散したBAD HOPが、ラスト・アルバム『BAD HOP』のDeluxe Editionに加えた曲。ゆったりとしたトラックの上で、G-k.i.d、guca owl、KEIJUの3人が、それぞれの声の良さを存分に聴かせる。
2021年リリース BAD HOP / Rusty Knife feat. Tiji Jojo, T-Pablow, KEIJU & IO
BAD HOPが2021年の『BAD HOP WORLD DELUXE』に追加した曲。Tiji Jojoの高い声のフックを軸に、前のめりなT-Pablow、落ち着いたKEIJU、滑らかなIOと、3人のラップの持ち味の違いが際立つ。
2017年リリース Awich / Remember feat. YOUNG JUJU
AwichがYOUNG JUJU(のちのKEIJU)を迎え、2017年にアルバム『8』に先がけて配信した曲。プロデュースはChaki Zulu。ラップと歌の境目を感じさせない表現力で、Awichの名を広めるきっかけになった。
2022年リリース KANDYTOWN / You Came Back (feat. KEIJU, IO, Holly Q, Gottz)
KANDYTOWNが2022年に『LAST ALBUM』から先行配信した曲。トラックはNeetz。KEIJUの歌い出しにIOのフックが続き、Holly QとGottzがヴァースを受け継ぐ。トラックもラップも含め、隅々までクールな一曲。
2017年リリース tofubeats / LONELY NIGHTS
日本を代表するトラックメーカー、tofubeatsがKANDYTOWNのYOUNG JUJU(KEIJU)を迎え制作した楽曲『LONELY NIGHTS』の作品紹介。リリース情報、レビュー、収録曲、クレジット、関連サイトなど。
2022年リリース KANDYTOWN / Curtain Call (feat. KEIJU, Ryohu, IO)
KANDYTOWNが2022年に『LAST ALBUM』から先行配信した曲。Neetzのトラックの上で、KEIJU、Ryohu、IOの3人が、クルーのこれまでの歩みと活動の幕引きを語るように言葉を重ねる。