STUTS(スタッツ)は、名古屋市出身のトラックメイカー、MPCプレイヤー。2016年に1stアルバム『Pushin’』を発表し、PUNPEEを迎えた「夜を使いはたして」で注目を集めた。2018年にはC.O.S.A.、KID FRESINO、JJJらが参加した2ndアルバム『Eutopia』を発表し、2021年にはドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌「Presence」をプロデュースした。温かくメロウなトラックで、ラッパーやシンガーの声を引き立てる。
2018年リリース STUTS / Changes feat. JJJ
STUTSがJJJを迎えた曲で、2018年の2ndアルバム『Eutopia』に収録。温かなピアノと柔らかなサックスの上で、JJJが過ぎていく時間と変わっていく心をラップする。曲の後半で、伸びやかに鳴り響くサックスの音色が印象的。
2023年リリース Kaneee, STUTS / Young Boy
KaneeeがSTUTSのプロデュースで制作し、2023年の1st EP『ICON』の最後に収録した曲。オーディション番組『ラップスタア誕生2023』の応募曲を作り直したもので、心地よいメロディアスなフローを存分に味わえる。
2023年リリース Kaneee, STUTS / Canvas
KaneeeとSTUTSが2023年に配信したシングルで、Kaneeeにとって最初のリリース作品。STUTSのライブにゲスト出演した際に初めて披露した。歌とメロディアスなラップを、温かみのあるトラックが引き立てる。