ZOT on the WAVE(ゾット・オン・ザ・ウェーブ)は、栃木県宇都宮市出身のトラックメイカー、プロデューサー。R&Bを歌うかたわら独学でビート制作を始め、KOWICHIの「BOY FRIEND #2」を手掛けて名を広めた。川崎へ拠点を移し、SELF MADEでの制作やBAD HOP、¥ellow Bucksらへの楽曲提供を重ね、2022年にはFuji Taitoとの共同名義で『Crayon』、自身の名義で『TEIHEN feat. YZERR & Candee』を発表した。繰り返し聴ける短いループを軸に、ラップの乗せやすさを考えながらビートやフックを組み立てる。
2022年リリース ZOT on the WAVE / TEIHEN feat. YZERR & Candee
ZOT on the WAVEが2022年に配信した1stシングル。dubby bunnyのギター・リフとYZERRのキャッチーなフックが耳に残る。YZERRとCandeeが語る貧しさからの成り上がりの物語が、王道のテーマに確かな実感を与えている。
2024年リリース BAD HOP / Day N Night feat. G-k.i.d, guca owl & KEIJU
2024年に解散したBAD HOPが、ラスト・アルバム『BAD HOP』のDeluxe Editionに加えた曲。ゆったりとしたトラックの上で、G-k.i.d、guca owl、KEIJUの3人が、それぞれの声の良さを存分に聴かせる。
2021年リリース BAD HOP / Rusty Knife feat. Tiji Jojo, T-Pablow, KEIJU & IO
BAD HOPが2021年の『BAD HOP WORLD DELUXE』に追加した曲。Tiji Jojoの高い声のフックを軸に、前のめりなT-Pablow、落ち着いたKEIJU、滑らかなIOと、3人のラップの持ち味の違いが際立つ。