童子-T(DOHZI-T / どうじ・ティー)は、1990年からハードコア・ラップ・グループ、ZINGIで活動したラッパー。K DUB SHINEが率いるAtomic Bombでの活動を経て、2003年にユニバーサルから1stアルバム『第三の男』を発表した。2008年には青山テルマ、BENIらが参加したアルバム『12 Love Stories』を発表し、オリコン週間アルバムランキングで最高3位を記録した。シンガーの歌声とラップを組み合わせ、恋愛をテーマにした楽曲でヒップホップの外にも聴き手を広げた。
2003年リリース 童子-T / In-mail feat. JUJU
JUJUを迎えリリースされた、童子-Tのシングル『In-mail feat. JUJU』の作品紹介。リリース情報、レビュー、収録曲、クレジット、関連サイトなど。
2004年リリース 童子-T / 勝利の女神 feat. 加藤ミリヤ
デビュー前の加藤ミリヤをフィーチャーした、童子-T のシングル『勝利の女神 feat. 加藤ミリヤ』の作品紹介。リリース情報、レビュー、収録曲、クレジット、関連サイトなど。
2005年リリース 童子-T / MARK YOURSELF
童子-TがAtomic Bombより独立後にリリースした第一弾シングル、『MARK YOURSELF』の作品紹介。リリース情報、レビュー、収録曲、クレジット、関連サイトなど。
2006年リリース 童子-T / better days feat. 加藤ミリヤ, 田中ロウマ
童子-Tが作り上げた珠玉のバラード『better days feat. 加藤ミリヤ, 田中ロウマ』の作品紹介。リリース情報、レビュー、収録曲、クレジット、関連サイトなど。
1996年リリース ZINGI / TOKYO TRIBE
ZINGIが1996年に出した4thアルバム。ロック路線からヒップホップに戻り、不穏で重いハードコアな作風を打ち出した。仲間が集まったフリースタイル曲「RHYME遊戯」や、童子-Tの鋭いラップが聴ける「闇夜鴉」を収録。