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MACCHO (マッチョ)

MACCHO(マッチョ)は、横浜を代表するヒップホップ・ユニットOZROSAURUS(オジロザウルス)のMC。DS455での活動を経て、1996年にDJ TOMOとOZROSAURUSを結成し、2001年に1stアルバム『ROLLIN’ 045』を発表して全国的な人気を得た。2004年のDJ TOMO脱退後もOZROSAURUSの名で活動を続け、2023年にアルバム『NOT LEGEND』を発表、同年9月に横浜アリーナでワンマンライブを開催した。卓越したラップ・スキルと存在感のあるフローで、日本語ラップを代表するMCの一人に数えられる。

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1998年リリース

OZRO SAURUS / Bay Blues

OZROSAURUSが1998年に出したシングル。表題曲では、ソウルのサンプルを使ったゆったりと重いビートに乗せて、MACCHOが都会に生きる若者の葛藤を描く。PMXが手がけた「命のメロディ~遠い記憶Ⅲ」も収録。
2023年リリース

OZROSAURUS / Legend

OZROSAURUSが2023年に配信したシングル。代表曲「AREA AREA」と同じくDJ PMXがビートを手がけた。打楽器のように言葉を刻むMACCHOのフローは、デビューから25年を経てなお鋭さを増している。
2023年リリース

OZROSAURUS / Players’ Player feat. KREVA

OZROSAURUSが2023年に配信したシングルで、長く共演のなかったMACCHOとKREVAがついに顔を合わせた一曲。シンプルなトラックの上で、MACCHOの型破りなフローとKREVAの巧みなライミングがぶつかり合う。
2001年リリース

OZROSAURUS / ROLLIN’ 045

ハマの大怪獣ことOZROSAURUSが2001年に出した1stアルバム。横浜の市外局番「045」を掲げ、MACCHOが独特の声と圧倒的なフローで地元をレペゼン。DJ PMXが手がけた日本語ラップ・クラシック「AREA AREA」を収録。
2015年リリース

TOKONA-X / Where’s My Hood At ? REMIX feat. MACCHO

TOKONA-Xのアルバム収録曲を、DJ CELORYの新たなトラックで聴かせる2015年のリミックス。生い立ちをつづるTOKONA-Xの声に、MACCHOが亡き盟友への思いを込めたラップで応える。オリジナルにも負けない1曲。
2017年リリース

OZROSAURUS / THIS IS MY ERA.

横浜DeNAベイスターズとオジロザウルスのコラボレーションから生まれた『THIS IS MY ERA.』の作品紹介。リリース情報、レビュー、収録曲、クレジット、関連サイトなど。
1999年リリース

V.A. / SHOCK TO THE FUTURE

レーベル、FUTURE SHOCKの設立2周年を記念した1999年のコンピ。所属する6人のMCによるポッセ・カット「SHOCK TO THE FUTURE」を3バージョン収録。なかでもMACCHOの声とフローが際立つ。
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