ZEEBRA(ジブラ)は、東京出身のラッパー。K DUB SHINE、DJ OASISと結成したキングギドラのメンバーとして、1995年にアルバム『空からの力』でデビューした。1997年には「真っ昼間」でソロ・メジャーデビューし、その後も数多くの作品や客演を通じて、日本語ラップの表現とヒップホップ・シーンの広がりに大きく貢献してきた。日本のヒップホップを代表するMCの一人。
2006年リリース Zeebra / Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D
Zeebraが2006年の4thアルバム『The New Beginning』の最後に収録した曲。R&BシンガーのAI、J-POPの第一線にいた安室奈美恵、長年の盟友Mummy-Dを迎えたパーティー・チューン。
2022年リリース DJ TATSUKI / TOKYO KIDS (feat. Zeebra & 般若) [Remix]
DJ TATSUKIが2022年に配信した「TOKYO KIDS」のリミックス。美空ひばり「東京キッド」を使ったビートで、Zeebraと般若が東京の過去と今、次の世代へのつながりを描く。映画の場面を使ったMVと楽しみたい1曲。
2000年リリース DJ YUTAKA / UNITED NATIONS EP
DJ YUTAKAが2000年に発表した、アルバム『UNITED NATIONS』からの2曲を収めたシングル。ZEEBRAとの「CHANCE」とK DUB SHINEとの「WORLD WIDE」に、各曲のインストを加えた4曲入り。
2000年リリース DJ HASEBE / MASTERMIND feat. ZEEBRA/MUMMY-D
DJ HASEBEが2000年に発表したシングル。ZEEBRAとMUMMY-Dが、都会的でアゲアゲなトラックの上で弾けたマイク・パスを繰り広げる。音楽で成功をつかむ野心が、聴く側の気分まで高める最高のパーティー・チューン。
1999年リリース Dragon Ash / Grateful Days
Dragon Ashが1999年に発表した大ヒット曲。ACOの透明感ある歌声と、KjとZEEBRAのラップが、叙情的なメロディーとともに心地よく響く。日本語ラップの魅力を幅広いリスナーに届け、その大衆化に大きく貢献した歴史的な名曲。
2000年リリース V.A. / MAD MAXX
2000年に走馬党 ENTERTAINMENTから発売された、ハードコアやパンクのアーティストとラッパーによる共作集。THREE SIDEとの「モッコス' DA HOUSE」で魅せる、ポチョムキンの高速ラップが聴きどころ。
1999年リリース V.A. / SHOCK TO THE FUTURE
レーベル、FUTURE SHOCKの設立2周年を記念した1999年のコンピ。所属する6人のMCによるポッセ・カット「SHOCK TO THE FUTURE」を3バージョン収録。なかでもMACCHOの声とフローが際立つ。
2005年リリース ZEEBRA / Oh Yeah
ZEEBRAが2005年9月に発表した、アルバム『The New Beginning』からの先行シングル第2弾。タイプライターによる中東風の旋律を取り入れた躍動感あふれるビートに、日本語と英語を織り交ぜた歯切れのよいフローが映える。
2008年リリース ZEEBRA / Bushido
ゲームソフト『龍が如く 見参!』のオープニング・テーマ曲を収録した、ZEEBRAによる2008年のシングル『Bushido』の作品紹介。リリース情報、レビュー、収録曲、クレジット、関連サイトなど。